一般的に、医療や介護施設における空調は24時間運転が必要で事務所等から比べるとエネルギーを大量に使わざるを得ませんでした。特に介護施設では、臭気対策上から換気量も多く取る必要があり、空調にかかるエネルギーが多くなる傾向にあります。 したがって、健康・快適&省エネルギーが特徴の本システムが特に有効に作用する施設です。 夏には40%RHと湿度が低い高原のような環境で、比較的高い28℃の室温ですから、ストレス弱者の入居者にはうれしい環境です。汗をかくスタッフには湿度が低いので暑さを感じさせません。冬は50%RHと湿度が高いので20℃の室温でもシットリとした、柔らかな暖房効果が得られ、床暖房などの設備が不要となるのです。 しかもある一定以上の湿分量はインフルエンザなどのウイルスの繁殖を抑制するという効果があるのです。それにモイストプロセッサーで作られる空気は塵埃、花粉や雑菌などをろ過したきれいな空気です。この空気で換気の流れを計画的に行なえば、脱臭装置を使わなくとも生活臭、加齢臭などを屋外に排出することが出来ます。きれいな空気で汚れた空気を押し出す、入居者にはやさしい環境となります。消臭のためにストレスを与えるオゾンを使わなくてすみます。 また冷暖房温度が緩やかになると運転時間の短縮、冷暖房装置容量の低減、一部設備の省略・縮小などが可能で、運転コストの大幅な削減が可能になるのです。
1. 臭気対策のため換気量が大きい。
2. 換気量が大きいゆえにエアコンのランニングコストが掛かる。
3. 換気量が大きいゆえに夏は多湿・冬は過乾燥し易い。
2. 換気量が大きいゆえにエアコンのランニングコストが掛かる。
3. 換気量が大きいゆえに夏は多湿・冬は過乾燥し易い。

1. エアコン容量を削減、床暖不要。(6-7割削減)
2. 効率換気により消臭効果が高く消臭器などは不要。
3. 通年適正湿度を保ち冬場の保湿は充分。加湿器不要。
2. 効率換気により消臭効果が高く消臭器などは不要。
3. 通年適正湿度を保ち冬場の保湿は充分。加湿器不要。
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