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ダイナエアー 冷凍倉庫・食品工場における空調
食品加工や冷凍倉庫などの低温領域の施設では結露が大きな問題になります。結露水は食品加工では各種雑菌やカビの繁殖の温床になり、天井からの滴下は不良品の発生などの原因にもなります。また冷凍倉庫などでは夏場に商品の搬入時に流入する外気により荷捌き場や前室に結露が発生し足元の水溜りや氷床が作業の安全や商品価値の低下を起こす原因にもなります。さらに本庫でもクーリングコイルの霜付などによる運転効率の低下が発生し、デマンド値電力量の増大の要因になるのです。またもう一つの特徴として調湿空気は外部空気を清浄にして押し込みますので、室内は陽圧(プラス圧)になり、外部からの虫、塵埃、雑菌などの侵入を防ぐ効果が大きいのです。調湿空気はこれらの現象の発生を緩和し、作業環境の改善と共に冷凍機排熱の有効利用やデマンド値電力の抑制などで運転経費の大幅な低減を計ることが出来ます。


ダイナエアー 冷凍倉庫前室で発生する問題点
・搬出搬入の度外気が流入する。埃・虫なども入る可能性がある
・湿度が高いと空中で凝縮し曇る。
・冷却機が氷結する。冷凍機の効率が落ちる。
・氷結した氷除去のためデフロストを入れる。大量の電力が必要。
・デフロスト停止後再度冷却する。大量の電力が必要。

ダイナエアー 従来店の問題点 図
ダイナエアー モイストプロセッサー導入のソリューション
1. 結露・霜を大幅に削減
2. 冷凍機の負荷減によりランニングコストを削減。
3. 優れた除菌・防塵機能により衛生的な空間を実現。

ダイナエアー 冷凍機排熱利用除湿概念図
ダイナエアー 前室処理のデシカント効果
 
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