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学校空調の課題~窓を開けずに換気ができる~

投稿日:2020年12月【コラム】

 

学校空調において大切なことは

「生徒の健康を守ること」「活動の環境を向上すること」とお考えの経営者様が多いのではないでしょうか。

成長期の生徒たちは、個人個人により体格や代謝量の差が大きく、個々の違いに適した空調が求められます。

生徒たちの健康のため、活動向上のために求められる空調とは何か。

学校空調の課題と併せましてご説明いたします。

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「調湿空調」-人体生理に即した空調ー

人間の体感温度は、温度と湿度の組み合わせによって認知され、体温を調節する最も効率的な方法は発汗とその蒸発による熱放出です。

夏場に湿度を下げれば、発汗による体温調節がしやすくなり、冬場に湿度を上げれば、乾燥による体温低下を防ぐことができます。

このような体温調節は、各人の快適な体感温度を目指して行われるため、男女差や体格差の影響を受けにくいことが知られています。

このように、湿度調整によって自律的な体感温度の調整を促すのが「調湿空調」です。

 

「換気」-withコロナ時代の空調ー

教室内では生徒が密集して長時間過ごしているため換気が必要となりますが、窓を開けて換気を行うと外気を取り込むため、温湿度管理が

難しくなります。

また、窓を開けて外気を取り込むと、花粉や塵埃、PM2.5 などが入り込むリスクがあり、呼吸器疾患の悪化など、生徒の健康に悪影響を与

える恐れがあります。

窓開け換気をせずに、十分な換気量を確保することが求められます。

 

リキッドデシカントにできること

リキッドデシカントは大量の新鮮な外気を除菌・除塵し、温度と湿度を調整して室内に供給するので、窓の開放をせずに換気が可能です。

設定した温度・湿度に正確に調節して校舎・教室内に供給するため、換気しながら湿度調整ができ、エアコンは温度の補助的な調整に用い

るだけで快適な環境を維持できます。

 

まとめ

生徒たちの健康維持のためには清浄換気と湿度調整に重きを置いた空調を行うのが望ましいと考えます。

湿度を快適に保つことが健康や体調の維持、質の高い活動の実現につながります。

 

 

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