COLUMN

コラム

withコロナ時代の空調の在り方

投稿日:2020年10月【コラム】

「withコロナ時代」と言われる現在、感染症を予防しながら日常生活を送る日々が続いています。

建物の空気調和においても、「健康」が最優先課題になってきました。

今の時代に望まれる空気調和についてご説明いたします。

 

望まれる空気調和とは ー換気ー

まず、最も大事なのは換気です。

換気、というと窓を開ける、換気扇を回す、という方法が主となっています。

ですが、窓を開けて換気を行うと外気を取り込むため、快適な室内の温湿度を保てなくなります。

また、窓開け換気では常時十分な換気量を確保することが困難です。

 

望まれる空気調和とは ー湿度管理ー

次に、様々な論文等で指摘されているように、相対湿度40%~60%を安定的に維持することで

①人の免疫力低下を防止する

②有害物質の量と活性を低下させる

③ウィルスの浮遊時間を減らせる

と考えられます。

 

換気と湿度管理を両立させるには

Withコロナ時代には、上記を両立させる空気調和が望ましいと言えます。

このような空気調和を行うためには、窓を開けずに換気をしながら湿度管理が可能な湿度調節機能を持つ外気調和装置が適しています。

 

今回のまとめ

「健康」を維持するために求められる空調とは、「換気」と「湿度管理」の両立です。

そのために、今一度、空調機を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

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